藍染革「Japan Blue」

 私がこれまでずっと探してきた

「私たちらしさ」を表現するのに

ぴったりだと一目ぼれをし入荷を決定。

 

素晴らしい染色技術もさることながら

バックストーリーに惚れてしまいました。 

一期一会の出会いをあなたにも…

▶久保柳商店にて
▶久保柳商店にて

伝統の阿波藍

 

藍染の歴史は古く

日本に入って来たのは5世紀ころ

 

江戸時代になると、阿波藩(徳島県)で生産されるようになり、全国の藍染工房「紺屋(こうや)」に送られる染料「スクモ」を作るようになったそうです。

「天然灰汁発酵建て」

藍染革の染色は100%天然素材を使って染色します。

 

藍は空気に触れると色が変化するそうです。

 

藍染革「Japan Blue」は、小麦や木灰の灰汁を加え発酵させた染料に何度もひたし、職人の手で丁寧に染め上げられます。

 

ここまで均一に染め上げられた革はとても珍しく、染色技術には大変目を見張るものがあります。

Japan Blue Leather

藍の本場、徳島で生まれた

「阿波藍」

 

鞣しの時点で良質な革だけが、素晴らしい色合いの「藍染革」となります。

 

良い革が見つかった時にだけ生産される藍染革…

 

特に今回仕入た革は絞りの入った

「SHIBORI AI」は…

 

2016年12月に開催された

東京レザーフェア「極みのいち素材」にてグランプリを受賞

 

藍の濃淡が美しく、まさに一期一会の出会いとなりそうですね!

 

 

…仕入先「久保柳商店」

「阿波藍」の説明を参考にさせていただきました。