工房の職人


森山 聖久

MORIYAMA KIYOHISA

1979年6月29日 札幌市出身

 

25歳で東京のハンドバッグ製造工場に就職し

ハンドバッグ職人としての技術を磨く。

 

 平成25年1月

木更津に住まいを移し、森山工房を立ち上げる。

 

職人として独立し、メーカーからの受注納品をメインに活動。月に多いときで100本以上の革製品を納める。

 

 

平成27年11月

「MORICOBO LEATHER」を立ち上げ

オリジナルブランドの製造からオーダーメイドなど

本当に欲しいをカタチにをコンセプトに活動開始

 

平成29年3月

自身の迷彩好きが高じて

迷彩レザーによる「M-camo」としても活動中

 

人と人とを結ぶような工房を目指し

イベント出店など活動の場を広げている。

森山めぐみ

MORIYAMA MEGUMI

1982年5月24日 さいたま市出身

 

学生時代は中国語を学び

一年間、天津市南開大学にある漢語学院へ留学。

 

様々な国の友人とともに中国語を学び

中国の切り絵や手仕事に興味を持つ。

 

結婚後は工房に入り

育児と仕事の両立を図りながら

オリジナル革製品のデザインや

 

営業、工房ブログを担当

 

 

夫の工房を手伝ううちに

レザークラフトの楽しさを知り

 

多くの人に、気軽に楽しんでもらいたい

 

と、プチ革体験を企画。

 

イベント先では小さな子供たちから大人まで

幅広い層に革を楽しむ場を提供している。