染色という技術


▶久保柳商店にて
▶久保柳商店にて

伝統の阿波藍

藍染の歴史は古く

日本に入って来たのは5世紀ころ

 

江戸時代になると、阿波藩(徳島県)で

生産されるようになり

全国の藍染工房「紺屋(こうや)」に送られる

染料「スクモ」を作るようになったそうです。



「天然灰汁発酵建て」製法

藍染革の染色は100%天然素材を使って染色します。

 

藍は空気に触れると色が変化するそうです。

藍染革「Japan Blue」は

小麦や木灰の灰汁を加え発酵させた染料に

何度もひたし職人の手で丁寧に染め上げられます。

 

ここまで均一に染め上げられた革はとても珍しく

染色技術には大変目を見張るものがあります。

 

藍の本場、徳島で生まれた

Japan Blue Leather

 

「阿波藍」

 

鞣しの時点で良質な革だけが

素晴らしい色合いの

「藍染革」となります。

 

良い革が見つかった時にだけ

生産される藍染革

 

 

 

特に今回仕入た革は絞りの入った

「SHIBORI AI」

 

藍の濃淡が美しく

まさに一期一会の出会いとなりそうですね

 

 

…仕入先「久保柳商店」

「阿波藍」の説明を参考にさせていただきました。